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ABOUT US クレイテックワークス

感情を揺さぶるクリエイティブを
創造し
提供することで
人々の生活を豊かにする

クリエイティブとは
トップからの指示で創られるものではなく

チーム全員が共通のゴールを自覚し、考え
そして自分たちの感情が揺さぶられるものを突き詰めて
初めて創られると私たちは考えています


目まぐるしく変化する世界で
人々の感情に訴えるクリエイティブを
創り続けることは難しいことかもしれません

それでもあきらめずに私たちは挑戦を続けます


この【クレイテックワークス】という社名には
「変化する世界で柔軟に形を変えられる組織でありたい」
という思いが込められています

SHUNSUKE IWAMI

SHUNSUKE
IWAMI

株式会社クレイテックワークス
代表取締役社長

「感情を揺さぶるクリエイティブを創造し提供する」ため、
我々自身が仕事を楽しみ、裁量を持ってアウトプットを続ける

「感情を揺さぶるクリエイティブを創造し提供する」ため、我々自身が仕事を楽しみ、裁量を持ってアウトプットを続ける

クレイテックワークスはシリコンスタジオ株式会社の開発部が切り出され独立し、株式会社クリーク・アンド・リバー社のグループ会社となりました。我々は市場において後発組である認識を持っており、その中で自分たちのバリューを発揮するには組織としての明確なビジョンを提示する必要があります。そのビジョンは「感情を揺さぶるクリエイティブを創造し提供することで人々の生活を豊かにする」というものです。

我々が目指す「感情を揺さぶるクリエイティブを創造し提供する」ためには、自分たち自身が仕事を楽しむ必要があり、それには「物事を決定する裁量」が必要であると考えています。「物事を決定する裁量」を持つには、提供するUXのゴールイメージを持ち、クライアントやチームメンバーに対して丁寧なアウトプットを続けることで“周囲との信頼関係”を得ることが重要であると思っています。

また、会社という組織に所属してモノ作りをする以上、決定者と実行者が存在しますが、実行者が言われたことを言われた通りにやるだけになってしまうと決定者のみの思考で作っていることになります。決定者は明確な目的を掲げ、実行者はその目的を理解し、それに対する方法を提案することによって、組織の真価である集団的思考が発揮されると考えています。

この内容に賛同していただける方がいましたら、ぜひ一緒に働きましょう!

MASAYUKI SASAMOTO

MASAYUKI
SASAMOTO

株式会社クレイテックワークス
執行役員/デザイン部 部長

管理職も現場も一丸となり
熱量をぶつけてオーダーを超える

管理職も現場も一丸となり熱量をぶつけてオーダーを超える

我々はクリエイティブを武器に勝負を挑んでいかないといけないと思っています。クライアントから任せていただける幅を広げるには、オーダー通りではダメで、常にオーダーを超えることを意識する必要がある。そこで初めてクレイテックワークスにオーダーする価値が出て来ます。その上でどれだけ自分たちが遊べるか。その遊びの部分で自社ブランドの色を出しながら成長していく必要があります。

私自身も現場で手を動かし、作り手の立場からメンバーに意見を伝えています。そうすることで、クライアントのオーダー通りだからOKを出す品質管理者ではなく、「こうするともっと良くなる」というアイデアを上乗せしやすくなる。相手もアイデアに応える形で自分のプラスアルファを乗せて返してくれる。クオリティーを上げていくことは、オーダー通りに仕上げるだけだと、上限が見えてるんですよね。作り手のこだわりがいくつも重なることで、上限を超えていけるんですよ。より現場に近い立場にいることで、身近な目標と思ってもらえるよう常に走り続けたいですね。

クレイテックワークスのデザイナーはベテランが多いので、若い方には学びやすい環境だと思います。ただ、自分一人の成長だけで満足せずに、熱意や成長で周りを焦らせる存在になって欲しい。そういう若手がいると組織全体が強くなりますから。また、同世代の管理職の皆さんには、管理職を経たから見えてくる現場力を用いて「もう一度本気でモノ作りしましょう」って誘いたいですね。

うちはまだ若い会社なので、強い組織を作っていかないといけないし、あれもこれもないという状態ですが、逆に、あれもこれも自分たちで決めて作っていけると考えています。全員が熱量をぶつけていかないと、すでに業界の最前線で活躍している企業と戦っていけない。それは管理職も現場も、皆が一丸となって挑まないと成せないことなんです。